イソフラボンイメージ

出産後の体調不良にイソフラボン

第二子を出産したのは36歳のときでした。
高齢出産だったためか、産後の体調がすぐれず産後の髪が抜けるのも気になっていました。
そんなとき、テレビの情報番組でイソフラボンの存在を知りました。
この成分には、女性ホルモンの働きを活発にするというのです。
正確には、エストロゲンという女性ホルモンと似た働きをするのです。
女性ホルモンの働きを活発にするイソフラボンの効果についてはこちらを参考にしましょう。
体調の他にも悩みはありました。
それは、なんとなく髪の毛はぱさぱさしているし、髪の抜ける量も気になり始めました。
肌も乾燥気味でどことなく調子が悪かったので、まずは、手軽にはじめることができるサプリメントから始めました。
最初の一月目は、目に見える変化はありませんでしたが、食生活にもなるべくイソフラボンが含まれている豆乳や豆腐などを積極的に食べ続けているうちに、体調も元に戻り始めました。
イソフラボンを含む食品の代表例はこちらを参考にして下さい。
育児と家事に毎日追われる身でしたが、夫の休日に子供を預かってもらい、長く伸びた髪を切ろうと思い美容院へ行きました。
美容院の鏡に映る自分の姿を見て驚きました。
それは、髪の量が増えていることでした。
出産後、女性は一時的に髪が抜けると言われています。
一時的にせよ、もとの状態に戻るには1年ぐらいかかると言われています。
出産後、早い時期にサプリメントを飲み始めたせいでしょうか。
しかし、サプリメントのおかげか、髪のボリュームが増しているのです。
サプリメントを飲み始めて半年以上が経過していました。
つまり産後半年です。
出産後、半年で体調がようやく回復してきたのだなと、自分でも実感することができました。
美容院で、鏡にうつる自分の顔も、妊娠中や出産時には、なんとなく肌の色がくすんで見えていたのですが、サプリメントのおかげか肌が白く輝いているように見えました。
美容院で、カットを終えて、なんとなく嬉しい気分になりました。
出産後、早い段階でサプリメントを飲んでようやく効果が現れたようです。
指で髪をかきあげてみると、細かった髪も太くしっかりとした髪になっていました。
目に見える大きな変化ではありませんが、サプリメントはこれからも続けてゆこうと思っています。
後でイソフラボンについて調べてみると、肌の新陳代謝を促進する効果や、自律神経を安定させる働きもあるそうです。
そういえば、育児中に感じていたイライラもなくなったような気がします。
更年期障害にも効果があるそうだし、骨粗鬆症予防にも効果があるということなので、私にとっては、このサプリメントは大切なものだと実感しています。

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