イソフラボンイメージ

栄養補助食品とアトピーと偏食

イソフラボンという健康食品の成分は、このところ良く耳にもしますし、一般のス-パーマーケットやコンビニエンスストアーでも見かけることが多くなりました。
しかし、普通に暮らしていると、イソフラボンといわれてもどういう成分で、どういった効果があるのか結びつかない人というのは多いです。
そういうふうに私もまた、この成分をはじめ、サプリメントなどの栄養の成分について聞いたことはありますが、具体的にはどういった効果があるのか知りませんでした。
ところで、私はどちらかというと食べ物については、好き嫌いが激しい方でして、食べれないものが多い方です。
苦手な食べ物がある方でも、イソフラボンを含む食品はいくつかあります。どのような食品があるかこちらを参考にしてください。
子供の頃から、家では親が好みを考えて食べさせてくれるので良かったのですが、小学校に行くようになると、給食がはじまりました。
給食は、生徒一人一人の好みに全て合わせてはくれませんから、嫌いなものが多い私にはとても苦になるものでした。
また、アトピー性皮膚炎も子供の頃から有りまして、大人になった今でも皮膚の悩みが多いです。
生まれてまもなくですから、私はもちろん覚えていませんが、気管支喘息になったそうです。
2歳くらいには、気管支喘息が治ったのですが、そうするとすぐに皮膚に発疹が出てきて続発して発症したのです。
子供の頃は、この病気の人というのは、現在ほど多くありませんでしたので、とても目立ちましたので嫌なものでした。
このように、私は子供の頃から偏食がとてもあって、なおかつ病気がちだったのです。
この2つは、大人になってからもなかなか治りませんでした。
その中でも、皮膚の方は皮膚科の先生にお世話になっていました。
しかし、好き嫌いの偏食は誰にも相談することができませんでした。
ところが、最近になって偏食を治さないと、皮膚の病気も治りにくいという指摘を内科の先生から言われました。
しかし、私の場合は食べたくてもどうしても食べられないということを先生に伝えました。
すると、サプリメントや栄養補助食品を利用してでも、バランスよく摂取していかないと健康上よくないといわれました。
そこで、イソフラボンという大豆から抽出した成分から試してみることにしました。
なぜかというと、大豆は食べることができるからという単純な動機でした。
大豆の成分イソフラボンについてはこちらを参考にしてください。
そんなことから、一つずつ栄養成分を考えるようになり、自分が食べられない食品を考えて、どの栄養成分が自分にとって摂取できていないのかを勉強するようになりました。
すると、アトピーの症状も少し改善してきたので、喜んでいます。

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